● 剣道の段位のシステム 剣道具、剣道防具、剣道着、剣道袴の激安専門通販店

2014年01月02日

全日本剣道連盟の段位をとるなら手刺し防具で!


剣道の段位って、どういうシステムになっているのでしょうか?


剣道を統括する団体には、

「全日本剣道連盟」と「日本剣道協会」があって、

それぞれが独自の基準で【審査】と【授与】を行っています。



ですが、警察官や皇宮護衛官などの

公務員の武道区分採用の受験資格として認められるのは、

「全日本剣道連盟」の段位だけですから、

「全日本剣道連盟」が主流といえるでしょう。



「全日本剣道連盟」の段位システムには、

級位(六級から一級)、段位(初段から八段)、称号(錬士・教士・範士)があり、

実技(2級以上は剣道形も含む)と学科(級位審査は実技のみ)で審査を受け、

合格すると得られます。



段位(初段以上)の取得者は、

個別に割り振られる全剣連番号で管理されており、

昇段審査を受ける際にもこの番号が必要となります。



また、基本的に級位の審査は、

市町村単位の『支部剣道連盟』が主催し、

初段から五段までの審査は、

都道府県の『剣道連盟』が主催して行うことが多いようです。



六段以上の審査は「全日本剣道連盟」が主催して行っており、

主要都市で年に4回から8回(段位によって異なる)開催されています。



二級以上の受審には受審条件があり、

特に【称号】は加盟団体の会長に推薦された

高段者(六段以上)のみが受審可能なのです。




手刺し剣道防具セット

剣道をやっていれば誰もが憧れる1.2分刺の「手刺し防具」


手刺し剣道防具セット(1.2分手刺/面布団ナナメ刺し/曙光入り)  

二重手まつり下付面乳革・面紐梅7尺・胴紐梅付き















posted by 剣道具 at 13:57| ● 剣道の段位のシステム