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2014年01月07日

剣道の昇段試験は手刺し面で挑む!


剣道の『昇段審査』はどうすれば合格できるのでしょうか?


剣道の【昇段試験】は、

二段までは地道に練習を行っている人なら、

いつも通りを心がけて受ければ合格することができるはずです。



受審資格さえあれば誰でも合格できるというといいすぎですが、

落ちる人が少ないのも事実ですので、

普段通りの実力を出すことを目標にすれば大丈夫でしょう。



ただし、初段は地方ごとに合格基準が異なるようですので、

近年では合否判定が厳しくなっている。

といわれていますから注意が必要かもしれませんね。



中には、学科で落ちてしまう人もいるので、

実技だけでなく、学科対策もしっかり行った方が良いようです。



解答例をそのまま丸暗記すると失敗しやすいですから、

重要なポイントを押さえて自分の言葉で書くようにするのがオススメです。



三段からは審査基準がぐっと厳しくなり、

三段で合格率が40%から50%位だといわれていますので、

受審者の二人に一人が落ちてしまいます。



三段以上に合格するためには、

基本的な所作にも品位や風格がなくてはなりません。



これは剣道に対して常日頃から真摯な姿勢を心がけていないと、

付け焼刃ではすぐに審査員に見破られてしまいますから、

普段からの剣道に対する姿勢というのが大事になってきますね。



それに、剣道の【昇段試験】は試合とは全く違うものなので、

試合と同じ感覚で受けてしまうと、「品位がない。」

と判断されて落ちてしまうこともあるようですので気をつけてください。




手刺し面

剣道をやっていればだれでも憧れる手刺しの面


手刺し 面のみ(1.2分刺し 斜め刺し/紺革総仕立/面金オールチタン)

二重手まつり下付面乳革・面紐梅7尺








posted by 剣道具 at 14:59| ● 剣道の昇段審査