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2014年01月02日

全日本剣道連盟の段位をとるなら手刺し防具で!


剣道の段位って、どういうシステムになっているのでしょうか?


剣道を統括する団体には、

「全日本剣道連盟」と「日本剣道協会」があって、

それぞれが独自の基準で【審査】と【授与】を行っています。



ですが、警察官や皇宮護衛官などの

公務員の武道区分採用の受験資格として認められるのは、

「全日本剣道連盟」の段位だけですから、

「全日本剣道連盟」が主流といえるでしょう。



「全日本剣道連盟」の段位システムには、

級位(六級から一級)、段位(初段から八段)、称号(錬士・教士・範士)があり、

実技(2級以上は剣道形も含む)と学科(級位審査は実技のみ)で審査を受け、

合格すると得られます。



段位(初段以上)の取得者は、

個別に割り振られる全剣連番号で管理されており、

昇段審査を受ける際にもこの番号が必要となります。



また、基本的に級位の審査は、

市町村単位の『支部剣道連盟』が主催し、

初段から五段までの審査は、

都道府県の『剣道連盟』が主催して行うことが多いようです。



六段以上の審査は「全日本剣道連盟」が主催して行っており、

主要都市で年に4回から8回(段位によって異なる)開催されています。



二級以上の受審には受審条件があり、

特に【称号】は加盟団体の会長に推薦された

高段者(六段以上)のみが受審可能なのです。




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posted by 剣道具 at 13:57| ● 剣道の段位のシステム